鹿児島県教育委員会は24日、公立高校・一般入試の最終出願倍率を発表しました。全体の出願倍率は0.77倍で、過去最低です。

県教育委員会によりますと、推薦枠を除いた県内の公立高校の学力検査の出願者数は、定員1万425人に対して7986人となっています。

全体の出願倍率は去年より0.04ポイント低い、0.77倍で過去最低となりました。少子化に加え、私立高校の授業料の実質無償化などが背景にあるとみられます。

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