青森県内で働く外国人は6882人となり、雇用する事業所は1133か所に上って、いずれも過去最多となりました。

青森労働局のまとめによりますと、2025年10月末時点で県内で働く外国人は6882人で、前の年から692人増え、これまでで最も多くなりました。

また、雇用する事業所は前の年から106か所増え、1133か所となり、こちらも過去最多です。

国別では、ベトナムが最も多く2459人と全体の35%を占め、次いでインドネシアが1440人、フィリピン、ミャンマー、中国と続きます。

産業別では、製造業が2536人と最も多く従事していて、医療・福祉に867人、農業・林業で715人働いています。

青森労働局は、外国人労働者の増加について企業の人手不足と外国人労働者に対する理解の深まりがあるとしています。