急性胃腸炎のため先週から療養していた仙台市の郡和子市長が、24日に公務に復帰しました。

郡仙台市長は、24日午後、市議会の特別予算委員会に出席し、議員らに元気な様子を見せていました。

仙台市議:
「市民の皆さまの期待に応える重い責任の中で、市政を前に進めるためにもどうかご自愛いただきつつ、引き続き、市民のために力を尽くしていただきたい」

その後、議員からの質疑にも問題なく応じていしました。

郡仙台市長は、2月18日の市議会本議会中に体調不良を訴え、急性胃腸炎と診断されました。その後、自宅での6日間の療養を経て、24日に復帰しました。

体調はすでに回復し、午前中も打ち合わせなどの公務をこなしたということです。郡仙台市長は、2025年8月と10月にも肺炎で入院していました。














