「酒に酔っていて覚えてない」


 被害男性が腕をふりほどき、「あんた誰?」と訊ねると、男は「すみません」と言って逃走したということです。  

 被害男性が交番に申告し、その後、府警の警察官が、事件現場近くの歩道上にしゃがみこんでいる被疑者を見つけ職務質問。その際には、男は「酒に酔っていて覚えてない」と話していたということです。  

 逮捕後の取り調べに対し、男は「後ろから首を絞めた記憶はあります。でも相手を殺そうとしたわけではない」と殺意を否認しています。