■MLB ブルージェイズキャンプ(日本時間24日、米・フロリダ州ダンイーデン)
ブルージェイズの岡本和真(29)がメッツとのオープン戦に6番「サード」で先発出場し、第1打席に初本塁打を放った。
2回裏、ランナー1塁の場面で迎えた第1打席で岡本は、ヤンキースでクローザーとして活躍し、25年からメッツに移籍、WBCアメリカ代表にも名を連ねる右腕、クレイ・ホームズ(28)と対戦。1球目をファールとし、2球見逃した後の4球目、アウトコース低めのスイーパーをセンターへ運んだ。第2打席は2人目のホセ・ブリューワーを前に空振り三振に倒れ、その後試合を退いた。
「徐々に良くしていっていきたいなと思っている段階なので、これからも色んな投手と対戦して、その中でも色んなことを勉強していかないと」と振り返った岡本。実績あるホームズからの豪快な一発にも「日々勉強だなと思って頑張りたい」と話し、「勉強」という言葉を繰り返した。

















