3月8日に開幕する大相撲春場所の番付が24日発表されました。
錦木は十両に踏みとどまりました。
盛岡市出身の錦木は、先場所7勝8敗と惜しくも勝ち越しを逃しました。
春場所の新番付は、先場所と同じ東十両12枚目です。

この他、先場所5勝2敗と勝ち越した奥州市出身の漣は、西の幕下16枚目と自身最高位となりました。
三段目は秋良が西19枚目、風光希が東56枚目、時乃平が東70枚目、禎ノ花が東72枚目です。序二段は東颯海が東58枚目などとなっています。
大相撲春場所は、エディオンアリーナ大阪で3月8日に始まります。














