「毎年が勝負の年であることに変わりはない」

中学、高校と日本代表として日の丸を背負った、かつての甲子園のスターを待ち受けていた役割は「サポートメンバー」。
この無言のメッセージを受け止めて、彼は今年も二軍のキャンプ地・読谷からアピールを続けています。

(根尾投手)
「若手もすごく入ってきますし、自分の投げるチャンスを一つ一つの機会で結果を求めていかないといけない。そこで自分のピッチングがアピールできれば、信頼も積み重なっていくと思うので、それをしていくことがまず一番かなと思います」
「昨年2軍で42試合投げたとはいえ、1軍で40試合、50試合、60試合という風に投げていく必要が自分自身としても感じているし、投げられるとは思っている。毎年が勝負の年であることに変わりはないので、去年以上にレベルの高いところで40試合、50試合、60試合と投げられるように信頼を勝ち取りたい」















