2月24日(火)の近畿地方は、春本番の暖かさが続くでしょう。天気は下り坂に向かい、帰りが夜になる方は傘があった方が良さそうです。

 3連休中は日中晴れて、季節外れの暖かさとなりました。火曜も、午前を中心に高気圧に覆われ、昼過ぎまでは日ざしがしっかり届き、気温が上がるでしょう。ただ、次第に雲が広がり、夜は西や南の地域から雨の降る所が多くなってきそうです。帰りが夜遅くなる方ほど雨具を持ってお出かけください。

 朝の最低気温は2~7℃くらいの所が多く、前日よりも大幅に低いでしょう。それでもこの時期にしては高めの所が多いですが、通勤通学の時間は寒さ対策が必要です。一方で日中の最高気温は前日と同じくらいの所が多く、北部は13℃くらい、中部と南部は18℃前後の所が多いでしょう。京阪神から南は、広く4月並みの暖かさが続く見通しです。

 近畿地方もスギ花粉の本格飛散が始まりました。気温の上がる分、各地で「やや多い」、和歌山南部と徳島県は「多い」見込みです。マスクをするなど、花粉症対策をしっかり行いましょう。

 今週は曇りや雨の日が多く、25日(水)は全般に本降りの雨になるでしょう。27日(金)から28日(土)にかけても、広く雨が降る見込みです。天気の割に、気温は平年より高い状態が続きそうです。