鹿児島市内の社会奉仕団体が23日、献血への協力を呼びかけました。

献血への協力を呼びかけたのは、社会奉仕団体の「ロータリークラブ」です。

鹿児島市の天文館とイオンモール鹿児島で呼びかけたほか、実際にロータリークラブの会員が献血を行いました。

(献血した人)「(献血は)初めて。声をかけられて、やってみようかなと。誰かの役に立てばいいのかなと」

(献血した人)「もし自分が必要になった時に、協力をいただかないといけないのではというのがあるので、できるだけ協力できたらと」

(鹿児島ロータリークラブ・笹山雄司会長)「医療現場ではこの瞬間も輸血を必要とされている人がたくさんいらっしゃるので、これをきっかけにずっと献血活動にも協力をしていきたい」

県赤十字血液センターによりますと、例年冬場はインフルエンザなどが流行し、献血する人が減少する傾向だということです。今シーズンは特にO型の血液が少なくなっていて「献血に協力してほしい」と呼びかけています。