ブンタンのヘタの部分を台の上からフリスビーのように投げ距離を競うもので、優勝者には「世界一の称号」が与えられます。競技には一般の部と小学生の部合わせて約100人が参加し、小学生の部では並べられたヘタの中からお気に入りを選んで投げます。

▼世界記録保持者ハンマー依岡選手(記録60m30cm)
「おいしいブンタンを育ててくださる生産者の皆さんに感謝し、正々堂々、文旦のヘタフリスビー世界大会を楽しむことを誓います」
参加者にはブンタンが支給され、より遠くへ飛ばせるようそれぞれが工夫して切り取ったヘタで競技に臨みました。
競技の結果、各部門で3位までに入賞した参加者に、メダルや協賛企業からの副賞が贈られました。

▼ちぃじいじさん(一般男性の部記録51m2cm、四万十市から参加)
「ちぃ(孫)の為に頑張りました。(飛ばすために)助走を考えました。(来年も)連覇します」

▼森崎知恵さん(一般女性の部記録32m19cm、徳島県から参加)
「最高です」
Q.世界一を手にしての感想は
「羽ばたいていきます」
Q.どこに
「世界に」
主催した「すくも文旦育成会」は、今後も大会を通して宿毛市で生産されるブンタンの知名度向上や地域の活性化につなげていきたいとしています。














