ベリーツをはじめとした大分県産イチゴを多彩なメニューで楽しめるイベント「おおいたいちご組」が、大分市で始まりました。

県産イチゴの魅力を広く知ってもらおうと、大分市のかんたん港園周辺のカフェなど6店舗が、県産イチゴを使った特別メニューを展開しています。スイーツ以外にもピザやドリンクといった様々な料理を楽しめます。

(イベント運営・菊田真起さん)「ベリーツ、ゆふおとめ、さがほのかの3品種を使っています。それぞれ特徴があるので、お客様にも自分の“推しイチゴ”を見つけてほしい」

参加店舗の1つ「CAFE NA COSTA」では、食べ比べができるサラダプレートを提供しています。味はもちろん、見た目も華やかで、多い日には1日で20食の注文が入るといいます。

(来店客)「期間限定で、この時期にしか食べられないので注文しました」「イチゴは甘いけど、チーズやドレッシングと合うので食べやすかったです。イベントがあることで、ほかの店にも行ってみようというきっかけになります」

またカフェ「witchcoffee mare」では、「グリークヨーグルトといちごのムース」も登場。朝食やランチ後のデザートとして人気です。

(八尋記者)「コクのあるギリシャヨーグルトと軽やかなムースで、最後までイチゴの甘さを際立てます」

(イベント運営・菊田真起さん)「様々なイチゴの使い方が見えると思うので、楽しみながら生産者が一生懸命に作っている大分イチゴをたくさん味わってほしいです」

期間中は対象店舗を巡るスタンプラリーも実施。このイベントは3月1日まで開催されています。