日本三大だるま市の一つ、毘沙門天大祭が2月23日から静岡県富士市の妙法寺で始まりました。

富士市の妙法寺は、開運の守護神である毘沙門天像が祭られています。毎年、旧暦の1月7日から9日にあたる3日間は、毘沙門天の神様が人々の願いを聞いてくれるとされていることから、毘沙門天大祭が開かれています。

境内には約40のダルマ店が軒を連ね、全国から集まった出仕僧が、ダルマ一体ずつに思いを込めて「開眼」を行いました。

参拝客
「干支のダルマを買う。かわいい」

参拝客
「会社で事故とかもなく、無事故無違反。家族共々、より良い家庭を過ごせればいいなと思っております」

毘沙門天妙法寺 高橋尭薫 住職
「たくさんの幸せを毘沙門天様から授かっていただけたらと思っております」

毘沙門天大祭は、2月25日まで開かれ、期間中に約20万人の来場を見込んでいるということです。