21日から行方が分からなくなっていた安曇野市の高齢の女性が、丸一日以上経った22日午後、自宅から直線でおよそ24キロ離れた大町市内で無事発見されました。
行方不明になっていたのは、安曇野市三郷明盛に住む88歳の女性です。
安曇野警察署によりますと女性は、21日の正午ごろ、自宅前の路上を散歩しているところを近所の人が見たのを最後に行方が分からなくなっていました。
22日は日の出とともに警察官や消防団員のほか、市役所の職員も加わりおよそ40人態勢で捜索していましたが、午後4時過ぎ、大町市常盤(ときわ)の県道、通称北アルプスパノラマロードの車道を、大町市方面から安曇野市方面に向かって歩いているのを通り掛かった車のドライバーが見つけ、大町警察署に通報しました。
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