3月3日の桃の節句を前に都城市高城町の資料館では、大正時代のひな人形などを集めた「商家のひなまつり」が開かれています。
これは、地域活性化を目的に地元の民間団体、「高城歴史文化のまちづくりフォーラム」が毎年この時期に開いているものです。
築120年以上の歴史を持つ都城市高城町の旧後藤家商家交流資料館には、市民から寄贈されたひな人形や後藤家本家に伝わる大正時代のものなどおよそ2000点が展示され古い商家づくりの建物とお雛様の趣ある風情を楽しむことができます。
「商家のひなまつり」は、都城市高城町の旧後藤家商家交流資料館で来月15日まで開かれています。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









