ロシアによるウクライナ侵攻からまもなく4年となる中、ロシア軍は22日にもウクライナ各地に攻撃を行い死傷者が出たほか、西部リビウでは爆発があり、警察官1人が死亡しました。
ゼレンスキー大統領によりますと、ロシア軍が22日朝にかけて、首都キーウなど、各地におよそ300機のドローンと50発のミサイルで攻撃を行いました。
地元当局によりますと、キーウ州では1人が死亡、17人がけがをしました。
ゼレンスキー氏は、攻撃対象はエネルギー施設のほか鉄道や水道インフラも含まれると指摘し、「ロシアは外交よりも攻撃に力を入れ続けている」と非難しました。
また、西部リビウ州では22日未明、複数の爆発が起き、警察官1人が死亡、25人がけがをしました。
警察はテロ事件として捜査し、爆発にかかわったとして、33歳の女を拘束したと発表しました。女は、ロシアの特殊部隊の指示を受けて、手製の爆発装置を仕掛けた疑いがあるということです。
ゼレンスキー氏は、ロシアが今後も同様のテロ攻撃を続けるとの情報があるとして警戒を強めています。
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