極めて悪質な暴行

判決によりますと、被告の女は幼児(当時4歳)の両肩をつかんで引き倒し、上半身を突き飛ばして転倒させる行為を20回以上繰り返し、男児は仰向けで転倒して後頭部を床で打ったり、うつ伏せで転倒して顔面を床で打つなどしたということです。

さらに、被告の女は1歳児に対しても床に投げつける暴行を加えていました。

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