経営者の保育士が園児2人に「暴行」執行猶予付きの有罪判決

高松市の認可外保育施設で、園児が20回以上、突き飛ばされるなどの暴行を受けた事件で、施設の代表が2月12日に高松地裁で拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を受けました。代表は施設の園長を務め保育士として自ら預かっていた園児2人に暴行を加えていたということです。園児を保護者から預かり大切に育てるはずの施設で何があったのでしょうか、事件を振り返ります。

この記事は【前編・後編】の前編です。