約6分間にわたり4歳児を20回以上突き飛ばす

事件が発生したのは、高松市藤塚町の24時間保育施設です。被告の女(当時60)は同施設を経営し、保育士としても勤務していました。
被告の女は2025年年9月20日午後1時7分頃から同日午後1時13分頃までの約6分間にわたり、預かり保育中の当時4歳の幼児に対し執拗な暴行を加えたとされています。
幼児(当時4歳)の両肩付近を両手でつかんで引き倒し、その上半身を両手で突き飛ばし転倒させ、その腕をつかんで、放り投げて転倒させ、さらに、その頭部を右手で突き飛ばして転倒させるなどの暴行を加えたということです。
判決では、両親が退出した後、幼児が出入口付近のベビーゲートに近づいてゲートを開けようとしたことに対して、女が苛立ちから暴行に及んだとしています。













