まくら投げを競技にした「全日本まくら投げ大会」が2月21日、伊東市で始まりました。
<参加者>
「まくらを使ってお仕置きよー」
「全日本まくら投げ大会in伊東温泉」は、静岡県伊東市の伊東高校の生徒が、修学旅行でのまくら投げの経験をもとに競技化したもので、今年で14回目を迎えます。
2026年は全国から48チーム、452人が出場。1チーム8人で、アタッカーやリベロに分かれて相手チームの大将を狙い、浴衣姿の参加者たちが熱い試合を繰り広げました。
<参加者>
「めっちゃ楽しいです」
<参加者>
「意外に難しくて、場所とか位置取りとかちょっと考えないといけないので結構頭を使わないといけない」
<参加者>
「こういうのきっかけにみんなで集まれて、チーム1つになれることすごいうれしく思います」
2月22日は、決勝トーナメントが行われ、優勝したチームには賞金10万円が贈られます。
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