全国各地の焼き物を一堂に集めた「全国大陶器市」が、静岡県三島市の三嶋大社で開かれています。

2月21日から三嶋大社で始まった「全国大陶器市」では、有田焼や美濃焼など全国各地から約20万点の焼き物が並んでいます。

このうち、長崎県の双子の兄弟が作る波佐見焼(はさみやき)は、龍と自然をテーマにした個性的なデザインや色使いが特徴で、すべて一点ものです。

<全国大陶器市 小原淳子 事務局長>
「店の方にも声を掛けて焼き物の話をしたり『こんなの盛り付けたいんだけどどういうのがいいですか』というお話しもどんどんしてほしいと思います」

訪れた人たちは、焼き物を手に取り使い心地や手触りを確かめながら、お気に入りの品を買い求めていました。

全国大陶器市は、三嶋大社で、3月8日まで開かれます。