ラグビーリーグワンディビジョン2の日本製鉄釜石シーウェイブスは21日、敵地でレッドハリケーンズ大阪と対戦し、1点差で敗れました。
シーウェイブスは前半、キャプテンの河野良太がトライを決めるなどして7対3とレッドハリケーンズを4点リードします。
後半、相手に2連続でトライを奪われ逆転を許しますが、38分に再び河野がトライを決めて点差を縮めるも巻き返しならず、14対15の1点差で惜しくも敗れました。
劇的な逆転勝利を収めた前回1月17日の試合に続く3勝目を上げることはできませんでした。
シーウェイブスは今季2勝3敗で勝ち点は11、現在ディビジョン2の4位です。次節は3月7日、本拠地の釜石鵜住居復興スタジアムで花園近鉄ライナーズを迎え撃ちます。
また、雪の影響で中止となった2月8日のグリーンロケッツ東葛戦については、3月22日に敵地・柏の葉公園総合競技場(千葉県柏市)で再試合が行われることになりました。午後1時キックオフです。
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