20日夕方、福島県郡山市で酒気帯び運転の疑いで無職の男(62)が逮捕されました。
男は20日午後4時すぎ、福島県郡山市名倉で普通乗用車を運転して店舗駐車場から市道に左折して出たところ停止していた車に衝突、衝突された車は対向車線に押し出され、走行中の車と衝突しました。事故によるけが人はいませんでした。
警察が男を調べたところ、呼気から基準値を超えるアルコール濃度が検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。警察は酒気帯び運転の経緯を詳しく調べています。
郡山市では2025年1月、郡山駅前で大学受験のため訪れていた大阪府の予備校生の女性(当時19)が飲酒運転の車にはねられ死亡、運転していた男は危険運転致死傷の罪で懲役12年の判決を受けています。しかし後を絶たない飲酒運転に警察や郡山市では引き続き、飲酒運転根絶に向けて呼びかけを強めていくことにしています。














