福島が誇る牛肉です。
福島牛のプレミアムブランド「福粕花(ふくはっか)」の試食会が行われ、日本を代表する一流シェフたちが、そのおいしさに舌鼓を打ちました。
19日、東京の帝国ホテルで行われた試食会には、都心で高級料理店を営むシェフらおよそ20人が参加しました。
「福粕花」は福島県がおよそ4年の歳月をかけて開発したもので、酒どころ・福島の酒粕を食べて育った新たなブランド牛です。
試食会では、素材の味を堪能できる素焼きやローストビーフなどが提供され、参加者たちは「福粕花」の甘みを味わいました。
【東京ステーションホテル・石原総料理長】
「深い味わいの中にもコクもあり、さっぱりとさせているということで、バランスの良いお肉だったなと感じております」
【JA福島五連・原会長】
「まずは東京で有名な料理店のみなさんに食べていただいて、そこから世界に広めていくようなそんなきっかけになればいいなと思って」
JA福島五連では今後も試食会などを行い、「福粕花」の販路拡大を目指すということです。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









