福島が誇る牛肉です。
福島牛のプレミアムブランド「福粕花(ふくはっか)」の試食会が行われ、日本を代表する一流シェフたちが、そのおいしさに舌鼓を打ちました。
19日、東京の帝国ホテルで行われた試食会には、都心で高級料理店を営むシェフらおよそ20人が参加しました。
「福粕花」は福島県がおよそ4年の歳月をかけて開発したもので、酒どころ・福島の酒粕を食べて育った新たなブランド牛です。
試食会では、素材の味を堪能できる素焼きやローストビーフなどが提供され、参加者たちは「福粕花」の甘みを味わいました。
【東京ステーションホテル・石原総料理長】
「深い味わいの中にもコクもあり、さっぱりとさせているということで、バランスの良いお肉だったなと感じております」
【JA福島五連・原会長】
「まずは東京で有名な料理店のみなさんに食べていただいて、そこから世界に広めていくようなそんなきっかけになればいいなと思って」
主催した東京電力などでは今後も試食会などを行い「福粕花」の販路拡大につなげたいとしています。
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