きのう、群馬県館林市の住宅で生後1か月の男の赤ちゃんを水に沈めて殺害したとして、バングラデシュ国籍の母親が逮捕されました。
殺人の疑いで逮捕されたのは、バングラデシュ国籍で館林市近藤町の無職、アクタル・ルーナ容疑者(35)です。
アクタル容疑者は、きのう午前から昼ごろの間に自宅で、息子で生後1か月のホセイン・アリ・ファハドちゃんを水に沈めて殺害した疑いがもたれています。
警察によりますと、アクタル容疑者は5人家族で、事件当時、自宅にはアリ・ファハドちゃんと2人でいたということで、外出先から帰宅した40代の夫が消防に通報し、事件が発覚したということです。
取り調べに対しアクタル容疑者は「殺害しようと思った」という趣旨の供述をし、容疑を認めているということです。
警察は事件の詳しいいきさつを調べています。
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