東京都の小池知事はきょう(20日)、相場よりも手ごろな家賃で住める「アフォーダブル住宅」の入居募集を今年5月ごろから開始すると発表しました。
東京都はきょう(20日)、相場の8割ほどで住める、新築・中古マンションなどの「アフォーダブル住宅」の入居募集を、早い物件では今年5月ごろから始めることを明らかにしました。
これらの「アフォーダブル住宅」は、都と民間企業のグループで100億円ずつ、あわせて200億円を出資したファンドがマンションなどを取得して提供し、空き家なども活用する予定です。
提供戸数は当初の予定より50戸ほど多い、およそ350戸を想定していて、対象となる世帯は、▼未就学児がいるか出産を控えている世帯、▼世帯年収800万円以内の子育て世帯などの条件を、物件を提供する事業者ごとに設定するということです。
都はこのほかにも、都の公営住宅の管理なども行う住宅供給公社と連携して、来年度から6年間で毎年200戸ずつ、あわせて1200戸の「アフォーダブル住宅」を供給する方針も明らかにしています。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









