ミラノ・コルティナオリンピック™、フィギュアスケート女子シングルで銀メダルを獲得した坂本花織選手(25)。

バンクーバーオリンピックで、フィギュアスケート代表だった織田信成さんと共に坂本選手の圧巻の滑りを振り返ります。

織田信成さん「ミスがあっても銀」「ひたむきに頑張ってきた結晶」

高柳光希キャスター:
今シーズン限りで引退を表明している坂本花織選手、女子シングルで銀メダル獲得となりました。

これまで坂本選手と交流のあった織田信成さんは、今回の見事な滑りをどのように見ましたか?

プロフィギュアスケーター 織田信成さん:
素晴らしいフリーの演技だったと思います。もちろんミスがあって金メダルに届かなかったという部分はあるかもしれない。でも、ミスがあっても銀メダル。点数も本当にすごい高得点でした。

周りのレベルが高かったというのもありますが、そういった中でしっかり銀メダルという結果を残せたのは、この4年間彼女がひたむきに頑張ってきたジャンプやスケート技術といったものの結晶だと思います。本当に胸を張って日本に帰ってきてほしいです。