これからも必要なジャンプ
中井亜美選手の母校である、新潟市立女池小学校では早速、子どもたちがメッセージカードを作成。5・6年生およそ20人が、感謝を込めて丁寧に色を塗っています。

「感謝の気持ちと、銅メダルおめでとうの気持ち」
「ちょっとミスしても、笑顔でキラキラと滑っているのがすごいなと思った」
先輩の活躍に刺激を受けた子どもたち。
新潟県全体が沸いた、鮮烈なオリンピックデビュー…。
【中井亜美選手】
「今回、このオリンピックという大舞台で着氷できたということは、自分のこれからの経験にもなると思うし、これからも必要なジャンプだと思っていて…」
「このオリンピックを見て、少しでもトリプルアクセルという技を見て、自分のように『始めたい』と思ってくれる人がいたらいいな」
日本フィギュア界の歴史を塗り替えた17歳の新星・中井亜美選手は、演技後の会見で「お寿司も食べたいですし…、ティラミスが食べたいです」と、17歳の高校生らしい銅メダリストの“素顔”も見せていました。














