ミラノ・コルティナオリンピック™の女子フィギュアスケートで、中井亜美選手が渾身の演技で『銅メダル』を獲得。新潟市出身の17歳の新星が、五輪初出場で日本フィギュア史上最年少のオリンピックメダリストとなりました!

フィギュアスケート女子シングルのフリーは、日本時間の20日未明に始まりました。2日前に行われたショートプログラムで圧巻の首位に立った中井亜美選手は最後に登場。
演技後には少し首をかしげる様子も見せましたが、金メダルのアリサ・リウ選手(アメリカ代表)と共に、メダルの受賞を喜んでいました。
直後のインタビューで「どこに順位が出るか分からなくて…」と言っていた中井選手。喜びあふれる表情が満ちていました。
「名前の横に3位って書いてあって、それですごくビックリして」
「本当に現実なのか疑うくらいビックリしました」
「初めてのオリンピックをすごく楽しめましたし、本当に夢の舞台でこうやって演技するだけでもすごいことなのに、メダルも取れて本当に夢がかなった気分です」














