大分県立由布高校の野球部が、地域の少年チームとのユニークな野球対決を21日に行います。高校生が企画したのは、リアル野球盤です。
部員わずか2人で活動を続ける由布高校野球部。地域の子どもや保護者に自分たちの活動を知ってもらい、部活動の魅力を発信しようと企画したのは少年チームを招いたリアル野球盤ゲームです。
このゲームではピッチャーが投げたボールをバッターが打ち、打球が止まった地点でヒットやアウトなどを判定します。
21日の試合に向け、グラウンドで選手と監督ら4人が所定の位置に防球ネットを運ぶなどして準備を行いました。

(由布高校・池田康平主将)「まずは楽しむ気持ちをもって、小学生相手なので難しい言葉を使わずに楽しく交流ができればいい」
この交流イベントは21日午前9時から由布高校の第2グラウンドで開催され、部員手作りのターゲットスローなども企画されています。














