■安全確保や発砲までの流れを確認
研修会には酒田市の職員や警察官、猟友会のメンバーなどおよそ100人が参加し、緊急銃猟を行う際の安全確保や発砲までの流れを確認していました。

酒田市市民部 環境衛生課 佐藤傑 課長「本市でも訓練は行なっていたのですが、屋内での訓練ということで少し流れが気をつけるところが多かった。緊急銃猟を行う場合でも皆さんの不安を少しでも減らせるような体制で実施できれば」

環境省 自然環境局 野生生物課 鳥獣保護管理室 安藤祐樹 室長補佐「こういった研修を通じて自治体の皆さまに緊急銃猟のありかたを理解していただくのは重要だと思うので、引き続きこういった研修会や事例の横展開などを続けて皆様に適切に周知していきたい」















