期日前投票をした有権者からは“復興の遅れ”の指摘も
輪島市役所の期日前投票所に訪れた人たちからも、1日も早い復興を望む声が多く聞かれました。
男性「税金を安くしてほしいです。復旧が遅いです。(仮設住宅)狭い、狭いです。(経済的なところで)大変です」
女性「早くね色んなところ直してほしい。道路とか。(復興が)一番」
今回、県内で設置された期日前投票所の数は、前回4年前より5か所少ない105か所です。
能登半島地震の発生後、初めて行われる知事選挙。候補者には選挙期間中、復興への道筋をさらに明確に示すことが求められます。

県知事選挙に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属で、新人で前金沢市長の山野之義候補(63)、再選をめざす現職の馳浩候補(64)、新人で共産系の団体が擁立した黒梅明候補(78)の3人です。














