19日に告示された石川県知事選挙の期日前投票が、20日から県内各地で始まりました。

震災と豪雨で特に大きな被害を受けた奥能登の有権者は、何を望み1票を託すのでしょうか。

輪島市門前町の仮設住宅で夫婦2人で暮らす岡山繁さん(84)と、妻の久子さん(79)は、震災後、自宅が全壊し数か月間電気もない蔵の中で生活をしていました。

災害公営住宅を申し込んだという岡山さん、早く安心な暮らしを取り戻したいと言います。

岡山久子さん「1日も早く公営住宅を完成して、そこへ入って、生活を落ち着かせたい」