「住民同士のつながりを」能登に暮らす人が強く求めること

能登牛の生産者でもある岡山さんの牛舎を訪ねてみると、幼なじみの男性が訪ねて来ました。

幼なじみの清土政紀さん「(この集落にいるのは清土さんと岡山さんと牛だけ?)そうそう。2日いっぺんは顔見にきている」

県政のかじ取りを担う知事に対しては、住民同士のつながりを強く求めます。

幼なじみの清土政紀さん「(集落の繋がりは?)みんなね地元に残っているのは、それなりの愛着を持って残っているんだろうし、外へ行った人も年に1回ぐらい帰ってくるやろ。帰ってくると懐かしいという気持ちになるのと一緒で、生まれ育ったところは、みんな帰ってくると思うけどね」