3月の卒業を前に大分市の小学6年生が、学校周辺に設置されているカーブミラーの清掃活動に取り組みました。
大分市の神崎小学校では、これまでお世話になった地域の人たちに感謝の気持ちを伝えようと、卒業を控えた児童が去年から周辺の道路のカーブミラーを清掃しています。
6年生10人が3つのグループに分かれ、通学路に設置されている18か所のカーブミラーに向かいました。児童はモップを使って高さ2メートル50センチほどのカーブミラーの汚れを落としたあと、乾拭きして丁寧に磨き上げていきました。

(児童)「みんなで協力してカーブミラーをきれいにするとこが楽しかったです」「高かったのでちょっと届きにくかったのが大変でした」「地域の方たちがお礼を言ってくれたので、うれしかったです」
神崎小学校では、こうした活動を今後も続け、地域のつながりを大切にする子どもを育みたいとしています。














