▼「200円弁当を求めて来るお客さんも多くいる。その旗はおろせない」

 気になるそのお味、実際に河西美帆アナウンサーがいただきました。

 (河西アナ)「おいしい!味がごはんにあうちょうどいい濃さ。これが“200円”で食べられるって信じられない」
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 この「200円弁当」は、2020年のオープン当初から店の看板メニューとして販売。売れば売るほど赤字になるため限定20食ですが、この「200円弁当」目当てにリピーターがつき商店街の人気店に。

 ほかの弁当も含む1日200食以上がほぼ毎日完売しているといい、全体としては、薄利多売でなんとか店を切り盛りできるそうなんです。

 (河西アナ)「どう経営ががまわっている?」
 (三代目かっちゃん 寺崎康弘店長)「なんでかまわっていますね」
 (河西アナ)「利益の計算はしない?」
 (寺崎康弘店長)「していたんですけど、途中でわからなくなって。200円弁当でスタートして、そのお弁当を求めて来るお客さんもたくさんいる。その旗はおろせない