「とても素晴らしかった」「足踏みのリズムがクセになる」定期公演は大盛況に 初めて定期公演に参加した2人も「やり切った」
いよいよ本番を迎えます。

2時間にも及ぶ公演。




髙木さんの語りとまわし手たちによる息の合ったでくの踊りに会場は大盛況となりました。
見に来た人は「足踏みのリズムとかクセになるというか楽しいと思った」「とても素晴らしかったです。これから先さらに盛り上がっていくと良いと思います。ずっと続いていくといいなと思っています」
髙木啓子さん「ドキドキしました。やり切った感があります。ずっと練習漬けだったのでここのところ」

23歳女性「緊張したより楽しかったという気持ちの方が大きいかなと思う。頑張りました。暑かった」

大盛況に終わった公演のあとの打ち上げも「深瀬でくまわし」の伝統。将来につなぐために抱く思いとは。
深瀬でくまわし保存会・坂井三千雄さん「でくまわしは何年も続いたものですから古いものをどうして残していくのかっていうのが私らの次に若い子らが引き継いでもらうということがどうしたら引き継いでもらえるのか」「伝わってきたものを自分の代でなくなってしまうと今までの350年が何かってなってしまうから自分の代ではなくてその次の代でなくなるっていったら・・・」
若い世代の保存会員ら「そんなことない。それで毎回次の代、次の代って続くかもしれないですから。自分の代で終わらせないでおこうという人が」

深瀬でくまわし保存会は、多くの人数が必要な演目も継承できるように会員の募集に努めていくということです。














