「被害者が金槌で被告人の腕や足を殴ってきた」男の供述は
一方で、被告の男は公判の中で以下のように供述している。

「被害者が被告人のたばこやお金を盗んだり、近所に金を借りようとしたため、被告人は、被害者を家から追い出そうとした。
これに対し、被害者は、「指詰め装置」を自作して指を詰めるなどと言ってきた。しかし、被害者が一向に指を詰めないので、被告人が被害者を押したりして家から追い出そうとしたが、その際に、被害者ともみ合いになった。
その際中、被害者が金槌で被告人の腕や足を殴ってきたため、被告人は、反撃として被害者の頭部を殴ったりタックルしたりするなどしたほか、金槌を奪った後は、金槌も使って、被害者に一方的に暴行を加えた」














