弁護側の主張”女子大学生は帰宅時に泥酔状態ではなかった””女子大学生の証言は不自然”

北九州市消防局の消防士・田中貴志被告(37)は1審の懲役6年判決を不服として2025年9月26日付で控訴した。
弁護側は控訴趣意書において
「女子大学生は、アルコールの影響及び驚愕・恐怖により同意しない意思を全うすることが困難な状態にあったとは認められないのに、これらを認めて不同意性交等罪が成立するとした原判決には、判決に影響を及ぼすことが明らかな事実の誤認がある」
と主張した。
具体的には
①女子大学生は帰宅時に泥酔状態ではなかった
②女子大学生の証言は不自然
というものだ。














