3月までホテル満室…新たなインバウンドの形

2022年にオープンした別府市のホテルでも、台湾や韓国の観光客で連日満室に。インバウンド客が宿泊者の半数を占めています。連泊する外国人観光客も多く、3月まで予約で埋まっているということです。

MURE Beppu 本郷楓マネージャー:
「冬の閑散期に春節の時期がかぶっているので、海外のお客様から予約をいただいてるので、すごくありがたいです。もっと海外の方に利用してもらい、にぎわってほしいと思います」

去年1年間の大分県内の外国人宿泊者数は120万人近くに上り、過去最多を更新。特定の国に頼りすぎない新たなインバウンドの形が、大分の観光をさらに押し上げていきそうです。