楽譜の続きは自分たちの手で。新たな楽章の始まり

終演後に行われたお別れ式。20回近く対馬に来て指導を続けてくれた先生たちに、子どもたちが感謝の花を贈りました。

対馬ユースウインドアンサンブル 永留麻菜穂キャプテン
「私たちはNOCEさんから教わったことで、演奏者としても人としても成長できたと思います。きょうから新たなスタートとしてこれからもがんばっていきたいと思いますので、よろしくお願いします」

長崎OMURA室内合奏団 亀子政孝ディレクター
「いつも対馬ユースのみんなから思うのはすごくみんな一生懸命だなって思うんですよね。みんなから学ぶことも僕らたくさんあるんですよ。なので感謝の気持ちでいっぱいです」

Qきょうのコンサート振り返ってどうでした。
対馬ユースウインドアンサンブル 永留麻菜穂キャプテン
「全員力を合わせてこのコンサートを成功できたと思うので、結果オーライかなと思います。このメンバーとこれからも一緒にいれたらいいなと思います」

今後は、地元のNPO法人が運営を引継ぎ、寄付や参加費などで楽団を継続、指導は現地の吹奏楽経験者や教師が務めることになっており、OMURA室内合奏団のメンバーもリモートで指導を行う予定だということです。

感謝の気持ちを音に乗せて。対馬ユースウインドアンサンブルは、未来に向かって次なる楽章を奏で始めます。