会場を包んだ500日分の拍手
今月15日、休眠預金事業としての活動終了を前に一つの区切りとなるコンサートが開かれました。

「緊張してます」
「僕は間違っても最後までやれるようにしたいです」

「対馬キッズサウンドクラブ」のメンバーも参加。まずはキッズたちが元気いっぱいに「さんぽ」を披露。
続いてユースのメンバーが、堂々とした演奏で「カントリーロード」などを奏でました。かつては音を出すことさえ難しかったメンバーたちです。

対馬ユースウインドアンサンブル 永留麻菜穂キャプテン
「何もないゼロのスタートから吹奏楽を根付かせ、様々なイベントや演奏会に出演することを通して、演奏の技術も人としても成長することができました。この1年半のユースの活動は本当に楽しかったです」

ステージの最後は、指導にあたった室内合奏団のメンバーとの共演でした。初めて楽器を触った日から500日あまり。その成長した姿に、会場からは温かい拍手が送られました。

来場客
「子どもたちの頑張りが見えました。活動を最初から知っていたので、すごく感動しました」














