関税の引き下げ交渉で日米が合意した5500億ドルの対米投資。第1弾の人工ダイヤモンドなどに続き、第2弾には、次世代型の原子炉の建設などが検討されていることがわかりました。
関係者によりますと、対米投資の第2弾として、アメリカ国内で原子力発電所を建設し、次世代型の原子炉を複数建設する案などが検討されているということです。
来月の高市総理の訪米に向けて日米で協議が続けられていて、トランプ大統領との首脳会談後にも発表される可能性があります。
日本は、トランプ大統領が一方的に課した関税を引き下げるため、5500億ドル=およそ80兆円の投資を約束。今週、第1弾として、▼人工ダイヤモンドの製造、▼ガス火力発電所の建設、▼原油の輸出インフラ整備の3つのプロジェクトが発表されていました。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









