Jリーグのクラブの誘致が進んでいます。
J1の「町田ゼルビア」に続いて、J2の「RB大宮アルディージャ」が夏のキャンプを青森市で行うことが決まりました。
青森市でキャンプを行うのは、昨シーズン、サッカーJ2で6位の成績を収めたRB大宮アルディージャです。
青森市ではこれまでにJ1の町田ゼルビアもキャンプを行うことが決まっています。
Jリーグの開幕前のキャンプは、これまで1月~2月にかけて行われていましたが、シーズンの移行に伴い、今後は6月~7月にかけて涼しい地域で行われることが見込まれ、県や市は誘致に取り組んでいました。
キャンプ地となるのは2つのクラブともに新青森県総合運動公園で、県は4月ごろからグラウンドキーパーを用意し、芝生のメンテナンスを行うなど受け入れ体制を強化する予定です。
青森県 宮下宗一郎 知事
「誘致1年目にして2チームが来ていただくことは、非常に本県のスポーツ振興、サッカー振興に向けて、いい話だと受け止めています」
大宮と町田のキャンプは、どちらも7月を予定しています。














