青森県警察本部は19日、20代の男性巡査を懲戒免職処分としました。
元交際相手の女性との性的な動画を撮影して、他の人へ提供したほか、ストーカー行為などをしたとされています。

懲戒免職となったのは、県南地方の警察署に勤務する20代の男性巡査です。

警察によりますと、2025年4月~8月にかけて元交際相手の女性との性的な動画を撮影して他の人へ提供したうえ、ストーカー行為をしたとされています。このほかにも、当時未成年であった女性の性的な画像をスマートフォンに保存していたということです。

男性巡査は19日までに3つの容疑で書類送検されていて、警察の調べに対して男性巡査は、動画の提供については「自慢したかった」、ストーカーについては「再度性的な関係を持ちたかった」などと話し、容疑を認めているということです。

このほかにも、県警は県南地方の警察署に勤務する別の20代の男性巡査を停職1か月としました。

交通違反の否認事件で捜査から逃れるため書類を不正に作成し、関係者を装って反則金1万8000円を納付したということです。