2024年に事故の陸自機は飛来取り止め
県内では、日米のオスプレイが飛行訓練を行う予定でしたが、防衛省によりますと、陸上自衛隊のV-22オスプレイは、県内での飛行を取りやめたということです。陸上自衛隊は「計画上の都合」と説明しています。
九州では予定通り飛行訓練が行われていて、県内での訓練のみが中止となった格好です。
陸上自衛隊のオスプレイをめぐっては2024年10月、与那国駐屯地で日米共同訓練中に離陸した機体がバランスを崩し破損する事故が起きていて、これ以来、県内への飛来はありませんでした。
県が先月、防衛局にオスプレイ使用の自粛などを要請していたなかでの取りやめとなりましたが、米軍のオスプレイは予定通り訓練に参加しています。














