地元の食材を使った新しい飲料の開発などについて学ぶ授業が、豊見城市の中学校で行われました。
オリオンビールと教育支援事業を手がける「rokuyou」が企画したもので、豊見城市内の2つの中学校で実施され、最終日の17日、伊良波中学校で発表会が行われました。
生徒たちは、7回の授業を通して商品開発や地域貢献について学び、シークヮーサーを使ったヘルシーな飲料など、考案した商品のアイデアなどをオリオンビールの社員に発表しました。中にはCM映像を制作して商品をアピールするグループもありました。
オリオンビール 松田美乃さん
「どういう風にすると喜んでもらえるか、社会にとって良いことができるかを一緒に考えていく。その楽しさを実感してきただきたい」
こうした産学連携による「探求学習」には豊見城市内の2つの中学校で約500人が参加したということです。
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