建設業向けのソフトウエアを手がける静岡県内企業が開発した総合防災アプリに県が推奨している機能が加わり、このアプリの普及に向けた体験イベントが県庁で開かれました。
この総合防災アプリ「クロスゼロforファミリー」は静岡県富士市に本社を置く「建設システム」が2022年にリリースしました。
県との協定に基づき、「わたしの避難計画」の作成機能が2月19日に追加され、県内の大学生約20人が体験イベントを通じて使い勝手を確認しました。
「一番いいなと思ったのが備蓄管理」手軽に防災の備えを
<参加した大学生>
「一番いいなと思ったのが備蓄管理です。何が足りないのかが分かる」
<参加した大学生>
「すごく手軽に簡単にサクサクと操作することできて、友人、知人にも広めていきたいなと」
このアプリはスマートフォンにダウンロードして利用可能で、現在は約3万人が活用しているということです。














