ご自宅に季節の花々を飾られている方もいらっしゃるかと思います。
19日、花の出来を競うフラワーコンテストが、開かれました。
コンテストは花の消費拡大や、生産者の技術向上を目指して開かれました。

(記者)「会場には花の甘い香りが広がっています。いま審査が行われていて審査員のみなさんが一つ一つ丁寧に花を確認しています」

今回は小ぶりな花が人気のスプレーギクや、咲くと豪華なオリエンタルユリなど、11部門におよそ200点が出品されました。

こちらは「トルコギキョウ」です。見た目の華やかさや色のバリエーションの多さが特徴で、近年人気が出ています。
主催した県花き振興会によりますと、県内の花全体の生産量が減少する中、トルコギキョウは増えていて、今回から新たに審査部門が設けられました。
(審査員)「花のボリュームや質感を中心に見ている」
(県花き振興会 町田孝男 会長)「県の稼ぐ農業の力につながるものと考えている。県内の生産者が作って入賞した作品を見てもらいたい」

入賞した花などは、今月21日と22日に鹿児島市のセンテラススクエアで行われるイベントで展示されます。














