陸上自衛隊の新発田駐屯地は27日に、暴行事案などで4人の隊員を懲戒処分にしたと発表しました。

停職3か月の懲戒処分を受けたのは、第30普通科連隊の2等陸曹(44)です。
新発田駐屯地によりますと、2等陸曹は2024年10月下旬に、出張先の群馬県前橋市の飲食店で、部下隊員に対して頬を平手打ちにするなどの暴行を加え全治2週間のけがをさせたということです。
また2025年7月には駐屯地内で、部下隊員の頭をクリップボードで叩いたとしています。

2等陸曹は、「部下隊員の言動に腹が立った」と話していたということです。