鹿児島県内で、SNS型投資詐欺の被害が相次いでいます。県内の50代男性が、およそ5200万円をだまし取られたことが分かりました。
きっかけは、ユーチューブを見ていた時に出てきた投資の広告へのアクセスでした。
被害に遭ったのは県内に住む50代の男性です。

県警によりますと、男性は去年8月、ユーチューブを見ていた際、投資の広告が表示され、そこにあったLINEアカウントにアクセス。「伊藤」と名乗る人物とLINEでつながり、投資家らが集まるグループLINEに招待されました。男性は「伊藤」から投資を勧められ、指示されたアプリをインストールしました。
そして合わせておよそ3400万円を指定された口座に振り込み、だまし取られたということです。














